自衛隊機「C-2輸送機」が上空を通過

岩に寄り添う百合の花は、「イワユリ」のようです




さあ、C-2機の誕生地へ帰ろう
佐渡島・・・・・ありがとう 

姫埼灯台
現存する日本最古の鉄造りの灯台
姫埼の突端に立つ白亜六角形の鉄づくりの中型灯台

朱鷺(トキ)
宿泊ホテルの窓から早朝に見つけた
早速田んぼまで出かけてシャッターを”ラッキー1”
翼の内側に広がる鮮やかな「朱鷺色」の淡いピンク色が特徴
日本の野生個体は1981年に絶滅したが、現在は日本国内には500〜600羽ほどが生息とのこと
ドジョウやカエルなどの小動物を主食とし、里山の林をねぐらとし、近くの湿地や田んぼで採餌する

佐渡島最北端の景勝地
二匹の亀がうずくまって見える島
潮の満ち引きで景色が変わる二つの島
標高は大野亀同様167m
潮の満ち引きによって佐渡島と陸続きになり、透明度抜群の周辺の海は「日本の快水浴場100選」にも選ばれている

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弁慶のはさみ岩
佐鬼も逃げ出す力自慢、佐渡弁慶が投げたいわとされている
佐渡弁慶ら山伏一行が相川から金北山へ修行に行く途中、待ち伏せた鬼が力比べを所望     その際に佐渡弁慶が投げ飛ばした岩が下相川の浜まで飛んせきたとされている

宿根木

宿根木の地区は、入り江の奥に寄り添う「千石船と船大工の里」

雑誌などでも時折見る三角の建屋
「三角家」は、限られた狭い三角形の土地を最大限に活用するために建てられた舟形の木造家屋

刑務所の前道路からの眺め
海を望める高い位置だと分かる・

面会所の様子と牢屋が・・・

翌朝に再度訪ねた
夜間のライトアップとは違って、緑色の植物に被われた遺構が美しい
一部の構造物ははっきり見える

この円型の構造物は
鉱石を細かく砕いて金・銀を抽出する過程で発生する泥状の鉱物と、大量の水を分離させるための濃縮装置シックナーは、泥状の鉱石と水を分離する施設。浮遊選鉱場とともに昭和の大増産を支えました

休息・睡眠などは外へ出られないために、
洞窟内で生活している様子
佐渡島へ渡るには、
直江津港からフェリーで2時間40分
便は1日2便で
 往路は7:10と14:00
 復路は10:35と17:25
出発が早朝便のために近くで前泊



小木港へ到着後、早速昼食です
名物の「ブリカツ丼」
うんうん 美味しいですねぇ
ちなみにカツに旗「佐渡天然ブリカツ丼」を飾ることが必須とのこと
 

平根崎の波蝕甌穴群
日本海の荒波が生み出す海岸の奇観
斜め傾斜の岩場に無数の甌穴が観られる
転倒したら海まで転がる足場が危険だ

天然石を集めて「佐渡おけさ」

背合バス停

青春映画に出てくるシーンの懐かしさを覚えるフォトスポット

割れ目の真下や周辺には、江戸時代に手掘りで開削された「割間歩(わりまぶ)」と呼ばれる坑道や、明治時代以降にダイナマイトを使用して掘り進められた採掘跡が網の目のように残っている

道遊の割戸」
 壮大な採掘跡を残す佐渡金山のシンボル
 幅約30m・深さ約74mにわたり山がV字型にパックリと割れており、日本最大の露頭掘り(地表から鉱脈を削り取る採掘)の跡

山頂近くの見晴らし台から見下ろす「佐渡空港」の滑走路
距離は短く「加茂湖」までの890m
佐渡島

          (2026/05/25)
はんぎりのたらい船

小木港に付いたら、早速「たらい船」乗船味わう
フェリー下船からわずか数分の場所にある「宿根木はんぎり」のたらい船に乗船
湾の内側にあって波穏やかな場所にある

たらい船は、漁師がわかめなどの収穫に使う安定感のある船として利用したもの
新潟県佐渡市

大立竪坑(おおだてたてこう)


1877年(明治10年)に完成した日本最古の西洋式竪坑。
深さは約150m、幅3.7mあり、エレベーターを使って鉱夫や鉱石の垂直運搬が行われた
2026年

小木海岸(潜り岩の枕状溶岩)
古い火山活動により形成された変化に富む海岸「佐渡小木海岸」は国の天然記念物
海底火山の活動で形成された枕状溶岩の断面が見える
通称「キリン岩」と呼れ、岩肌はキリンの肌の模様に似ている

佐渡の清水寺「せいすいじ」
京都の清水寺を模して808年に建立された古刹
京都と同じように「舞台造り」の観音堂(救世殿)
参拝者はほゞ見られず、舞台に上がる階段も崩れそうな・・・

黄色の花は「トビシマカンゾウ」
ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)の変種

初夏に咲き誇る花で、国内では山形県の飛島と佐渡島にしか自生しない非常に貴重な花

鳥居は「大野亀諏訪大明神」と言われている

昭和の大ヒット映画「君の名は(元祖)」のロケ地で、しま(岩)へ渡るための架け橋は通称「まちこ橋」が人気のようだ

北沢浮遊選鉱場
 佐渡金山の歴史を感じさせる遺構が美しく浮かび上がる
 蔦類に被われて構造物がはっきり見えないのが残念だ

宿泊ホテルでは、♪佐渡おけさ♪の踊りが実演された

妙宣寺


新潟県内で唯一の五重塔
日光東照宮を模して1825年に建立された高さは24mで重要文化財
新潟県内で唯一の五重塔
江戸時代を中心に世界最大級の金の産出量を誇り、手作業だけで最高純度の金を大量に生産する独自システムを250年以上も継続させ、歴史的価値が認められ世界文化遺産い登録された
●佐渡島 (2026/ 5/25~27)
    

下まで降りて、グラスボートで湾内を周遊
波が穏やかで絶好の船遊覧
突起のある岩が印象的だ
山岳道路の手前で車中から見つけた、始めてみる野生の「朱鷺」

最北端にある棚田
小規模の棚田が島中に多く点在する

舟屋を前景に撮ってみた
「佐渡おけさ」踊り姿ののモニュメント
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大野亀
標高167mの一枚岩が海に突き出ている姿が圧巻
あたりは50万株100万本のトビシマカンゾウの群生地で見ごろは5月下旬~6月上旬で、ピッタリの時期に訪れることができた
遊歩道が整備され雄大な景色を堪能しながら散策ができる

二つ亀
並んだ亀に見える「沖の島と「磯の島」
二匹の亀がうずくまって見える島
潮の満ち引きで景色が変わる二つの島
標高は大野亀同様167m

尖閣湾
約3㎞の海岸線に切り立った岸壁と5つの小湾が連なるダイナミックな景観で知られる
北欧ノルウェーの「ハルタンゲル狭湾」に匹敵する美しさから命名されたらしい

翌朝に上から望める場所(*)を訪ねた
夜間のライトアップとは違って、緑色の植物に被われた遺構が美しい
一部の構造物ははっきり見える


(*)後日調べると、
この高所の近くに、(下記)刑務所の処刑所があったと記されていた

相川留置支所
佐渡相川の京町通を山側に上がっていくと、蔦が這う高さ3m程の塀が見える
1954年に新潟刑務所相川留置支所として開設、1972年まで使われた

史跡 佐渡の金山

2024年7月27日にユネスコの世界文化遺産に登録された
日本の世界遺産としては26件目
妙見山「ガメラレーダー」

妙見山山頂(1042m)にある航空自衛隊佐渡分屯基地の高性能レーダー

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フォトアルバム
「宗太夫抗」では、人形を使って冬至の採掘作業などを忠実に再現

採掘した鉱石を下部へ送り込む様子